遺書

secretSEX. ※

貴方が触れる
わたしが反応する
びくりびくりと、からだを震わせて
その度、貴方は恍惚を知るの

貴方の指が、わたしの中を抉って
わたしの液体が貴方に絡みついて

何度だって絶頂を見るわ

貴方の本能が、愛の証じゃなくても
わたしは受け入れるの
簡単に、入るわ
瞬間、電撃みたいに
わたしの細胞が沸くの

静かに、暗闇の底
貴方の吐息と、わたしの声が重なって
空気を染める

ああ、もう、ダメ。

ねえ、秘密よ
わたしの紅潮した頬や
快感によがる声
全部全部、貴方だけのモノなの

脚を開いて、もう一度。
貴方の、その
汚い欲望を頂戴。


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MARK
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